「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」 私たちは、ミャンマーの孤児たちが施設を出た後も、自分の力で生きていける「自立の力」を育むことに特化した支援を行っています。
1. タイ国立大学への進学・奨学金支援
(Scholarship Program)
ミャンマー国内の情勢に左右されず、安定した環境で高度な教育を受けてもらうため、近隣国であるタイの国立大学(主にウボンラーチャターニー大学など)への進学を支援します。
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対象: 学業意欲がありながら、経済的理由で進学を諦めざるを得ない孤児院の子供たち。
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支援内容:
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4年間の授業料および生活費(寮費・食費)の給付
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ビザ取得や渡航にかかる手続きのサポート
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目指す成果: 国際的に通用する学位を取得し、将来はミャンマーと世界の架け橋となるリーダーを育成します。
2. 進学のための語学・基礎教育支援
(Preparatory Education)
大学進学のハードルとなる「語学力(タイ語・英語)」を補うため、孤児院内での教育環境を整えます。
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派遣教育: 専属の語学講師を孤児院へ派遣、またはオンラインで接続し、質の高い授業を提供します。
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学習環境の整備: 教科書、文房具、学習用タブレットなどの資材を提供します。
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特長: 読み書きだけでなく、大学の授業についていける「アカデミックな語学力」の習得を目指します。
3. 心と体の健康サポート(衣食・医療)
(Health & Life Support)
「健全な精神は、健全な肉体に宿る」。 代表・榊原のカイロプラクターとしての経験を活かし、学びの土台となる子供たちの「心と体」を整えます。
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健康支援: 栄養価の高い食事(炊き出し等)の提供、カイロプラクティックによる身体ケア、衛生用品の配布。
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生活支援: 衣服や生活必需品の寄付。
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心のケア: ヴィパッサナー瞑想のメソッドを取り入れた、心の安定と集中力を高める指導も視野に入れています。